飯ストレスゼロシティー!ベトナム=ホーチミン

with 1件のコメント
Pocket

 

2日くらい前に豆腐の行商をやってた時のお客さんがわざわざ連絡をくれた。ブログ毎回楽しみに見てますよ〜って。こんなに嬉しいものなの?ってくらい嬉しかった。やる気出ちゃう。この場を借りてありがとうございますです!頑張ってご要望にも答えて行きます!

 

本日のFeeling Radio

記事のBGMにどーぞ。

caravan palace – 『Bambous Visu by THS』

 

さてさて意気揚々と旅を進めて行きましょう!

 
 

プノンペンからホーチミン

前日に予約しておいた朝8:00のバスに乗りカンボジアの首都プノンペンからベトナムの巨大都市ホーチミンへ向かう。旧名サイゴン。サイゴン陥落で有名な場所。
 
 
 
宿であるキャピトルホステルの一階がレストラン件バスチケットオフィスになっているので外に出たらすぐ発車場所。朝の弱い僕には有難いオプション。
 
 
 
 
バスはどんどん都会を離れ牧歌的な景色に移って行く。空が広いこと広いこと。今回は国境越え含め約7〜8時間程度で着くとのこと。毎度のことながら睡眠ワープですぐにカンボジアとベトナムの国境へ。
 
 
 
 
すでにAI搭載のロボットなのかと思うほど愛想も感情もないイミグレーション職員さんのチェックを済ませ難なくベトナム IN。晴れてベトナム旅のスタート。それにしても空が広いこと広いこと。
 
 
 
 
 

『初心』と『初感』

カンボジアからベトナムに入国後も乗り換えなしのダイレクトバス。国境から2時間ちょいまた走り、目的地のホーチミンへ。いつものことだが新しい土地にくると少し浮つく。不安と期待、心配と好奇心。土地感がゼロの中、無目的に歩き回り徐々に脳内地図が出来上がって行く感じが好きだったりする。
 
 
 
 
なので初めてその土地に降り立った瞬間が一難新鮮感がピーク。目ん玉は情報を捉えるために前後左右に忙しなく動き回り、耳もいつも以上にダンボ耳。時間を忘れて新しい空間を体感中。写真の枚数も多くなる。
 
 
 
旅をしていると人間は良くも悪くも『慣れる生き物』だとつくづく思わされる。旅の場合というか僕の場合、慣れると感情も行動も安定的になるが心が躍動しなくなってくる。
 
 
 
だが慣れないと感情的には不安定感があり神経を張る。失敗も起こりやすい。けど心が踊っていることが多い。『初心』は忘れずにいられるが『初感』は薄れてしまうもの。なので旅では一番感覚的に尖っている『初めて』や『最初』を大事にしている。思考より感覚優先。
 
 
 
 
 
 

Hello my stomach

辺りも暗くなって来た頃合いで腹も減って来たぞ。さてさてベトナム初日は何を食べてやりましょうか。
 
 
 
 
薄暗い小雨の中『俺の胃は一体何を求めているのだ?』と孤独のグルメのように自分の胃と相談しながら歩き回る。ホーチミンは結構何でもある。日本食、中華、イタリア料理に現地メシ。屋台マーケットのようなものも。サイゴンセントラルマーケット。
 
 
 
 
 
 

一生食えるベトナム名物

毎日が縁日って感じで賑わっていた。ベトナムは地形的に海に沿って縦長。海鮮系も豊富。ソソられるがこちらとしては腹ペコなのでちょこちょこ食うより一発ガツンと腹に収めておきたい気分なんだよなぁ。と思いながら歩いていると、地元の人で満杯の店発見。
 
 
 
 
 
どーやらベトナム名物のフォーのお店らしい。地元の人でごった返す店にハズレ無し!一丁頼んでみる。
 
 
 
 
タイにもカンボジアにもライスヌードルの屋台はゴマンとある。なんなら結構食って来た。安いし。だけどもだけど。ベトナム、特にこの店のフォーは汁なし混ぜ麺でスープと野菜がてんこ盛りついてくる。
 
 
 
箸休め的に野菜を食うのかな?なんて思ってまごついていると、相席した若い子がクールな顔で『混ぜろ』とジェスチャーで教えてくれる。ほー。なるほど。こういうことですね。
 
 
 
 
うまし!これがまぁうまいこと。もやしにレタスにネギに春菊?を手でちぎって混ぜる。まずもやしが臭くないのね。タイとか水が悪いのか、もやしが臭かったりするけど、ここのはシャキシャキの無臭。野菜不足の体が喜ぶ喜ぶ。
 
 
 
似たような顔つきと思っているのはこちらだけなのか、異物を見るような視線を感じながら麺をズルる。
 
 
 
 
 
 
結局ホーチミン3日間の滞在中毎晩ここで食ってた。オススメ。野菜の他にぷりぷりの海老にレバー系の肉、カリカリにんにくたっぷり。元気出してぇーなぁって時にはここで滋養強壮栄養補給。しかも180円くらい。ほぼ毎日でもいい。一生食える。
 

 

 

 

ベトナムは飯が美味いということが分かった。メシストレスはないはず。今後に期待!
 
 
 
 
 
本日了!
 
 
 
 

関連記事

  • 街のオヤジに見るTHE中国らしさ [深圳]街のオヤジに見るTHE中国らしさ [深圳]     ほとぼり冷めるまで香港おあずけ 香港に入る起点の街『深セン』。でかい街。都市。都市すぎて見所があまりない。後で聞いた話は深セン・広州があるこの辺りは歴史が浅く、また商業工業地区が多いのもあり観光地が少ないらしい。のに4日も滞在した。     と言うのも未だ続いている中国国民の大型連休である国慶節。その期間中の香港 […]
  • 何もしないをするラオス[ルアンパバーン]何もしないをするラオス[ルアンパバーン]   脳内会議 ベトナム出国日前日。喉の痛みから始まった異変は、とうとう咳と微熱で身体を倦怠感が包み込み始めた。単純に動きたくない気分。この体調のまま中国入りするのはどうも不安。そんなことを思っていると、不思議にも脳内で新たな案がふわふわ浮かび上がる。『ラオスで休養しちゃえば?』と。     この旅でなんとなく飛ばして旅をしていたラオ […]
  • 『麻』と『ヘンプ』と『マリファナ』と少数民族の生きる糧 [ベトナム・サパ]『麻』と『ヘンプ』と『マリファナ』と少数民族の生きる糧 [ベトナム・サパ]     ベトナム・サパという街の朝はこの時期涼しい。朝7時半。なんとなしに目が覚め、タバコを吸おうと宿の2階部分にある共有バルコにーへ出る。軽い身震い。長袖着ないと寒いかもしれない。目線を上げると眼前に山が広がり、くっきりと、だけどゆっくりと流れる分厚い雲に目が奪われる。自然が近い。     本日のFeeling […]
  • 『無し』を『有り』にする旅の技術 [ベトナム・サパ]『無し』を『有り』にする旅の技術 [ベトナム・サパ]       例えば『安い』『快適』『安全』が良い旅の要素だとすればかなり高得点であるベトナム。そこをを3週間ほど旅をした。すると意外なことに『ベトナム旅はノイズが無いから気に入らない!楽しく無い!』と、自分が言い出し始めた。     本日のFeeling Radio 記事のBGMにどーぞ。 Fat Freddy's Drop […]
  • [ベトナム]フエからダナンへバス移動 みんな大好きダナンのパクチーヨーグルトだよ!! 非売品。   本日のFeeling Radio 記事のBGMにどーぞ。 Mr Day -『Get Your Point Over』 (Patchworks […]
  • 世界遺産もあるからってベトナム・フエ最強説???     『ベトナム・フエ』を漢字で書くと『越南・順化』らしい。   本日のFeeling Radio 記事のBGMにどーぞ。 Junnos -『旅の人』 - ON THE SHELF TV […]
  • ベトナム・ホーチミンのぶっ飛びテーマパーク『スイティエン公園』   本日のFeeling Radio 記事のBGMにどーぞ。 AlayaVijana -『Drut 7』   スイティエン公園 […]
Pocket

One Response

  1. […] “飯ストレスゼロシティー!ベトナム=ホーチミン”の記事と一緒に聞く  […]

Leave a Reply