[ベトナム]フエからダナンへバス移動

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みんな大好きダナンのパクチーヨーグルトだよ!! 非売品。

 

本日のFeeling Radio

記事のBGMにどーぞ。

Mr Day -『Get Your Point Over』 (Patchworks Remix)

 

今後の旅程

今後の移動ルートについて少し触れておきます。これからベトナムを陸路でブーンと北上し、そのまま中国へも陸路で入る予定。

 
 

どうやら中国へ日本人が観光目的で入る場合はビザ無しでも入国可能だが、その場合15日間ルールがあるので15日以上滞在できない。ので、一旦香港へ逃げてから再び中国に戻ると15日ルールが一旦リセットし、新たに中国国土を15日間滞在可能になるとのこと。
 
 
 
香港は中国国内にあるが、特別行政区と言う特別例外扱いされているので、国境を越えて別の国へ行ったのと同じ扱いになる。ので、15日ルールが一旦リセットされるらしい。平たく言うと『国内にある外国』と言うことかな?
 
 
 
ということで現在滞在中のベトナムの中部にあるフエと言う街から、向かうは北へ北へ。なのだがちょっと南下して『ダナン』という街に行くことにした。
 
 
 

 文化注入

ネットで調べるとダナンには『五行山』なるものがあり、そこはその昔、かの有名な『孫悟空』がお釈迦様によって5百年間閉じ込められた伝説の岩山らしい。ドラゴンボールじゃない中国の西遊記の方ね。それにしても、なかなかヤバいフィギュアを中国で販売してるみたい。
 
https://www.ekiahobbies.com/
 
 
 
ちなみにですが、五十嵐大介さんの『SARU』という作品にも孫悟空が出てくる。西遊記含め世界各国の神話や物語に存在する『猿伝説』。日本の猿猴、インドのハヌマーン、中国の斉天大聖孫悟空など、時代や場所は違えど、全て同じ一つの存在だとして展開して行く物語。もしかしてジョセフ・キャンベルの『千の顔を持つ英雄』ってタイトルはこう言う意味か?とか思う好きな作品。
 
SARU 上・下セット (IKKI COMIX)

 
 
 
勝手に文化注入月間と称して、こう言うのをふんわりと差し込んで行こうかと。
 
 
 

フエからダナンへ

フエからダナンまでは休憩を挟んで3時間くらいとかなり近い。まぁ、とりあえずさっさとフエを脱出したい。環境と気分を変えて行こう。バス代宿で手配して5ドル。
 
 

 

 

宿でバスのチケットを取ると、大概は宿まで迎えにきてピックアップしてくれる。宿からバス停が遠い時などは、チケットを正規のバスオフィスで買うより少し高めだが、宿で買ってピックアップしてもらう方がお得で楽。賢くなって来た。
 
 
 
女性がバイクで迎えに来るとは思わなかった。あまり経験のない女性の後ろにまたがり、無駄に意識しながらバス停へ。
 
 
 
 
すでに何名かの旅行者がバスを待っていた。バイクから降りその群れに混じる。程なくしてバス到着。順調。トラブル、問題一切なし。難なくダナンへ。
 
 
 
3時間なんてあっという間。はい!ダナン!
 
 
 
 
そこからがミス。バス停から予約してある宿まで6キロの距離と地図アプリは指し示している。歩くと約1時間。さすがにタクシー乗ろうかな。。。いやいや『旅人が歩くのメンドくさくなったら終わりっしょ!』と意気揚々タクシー代をケチり歩いて行く。
 
 
 
暑い。ベトナムは暑い。バックパック重いし汗だく。野良犬か?と思うほどの自分の体臭と格闘しながら歩く。途中、デパートの冷房を浴び、生気を取り戻しながら休憩を挟みながら1時間のウォーキング。やっぱタクシー乗ろうかなとか考えては止め、考えては止め。
 
 
 
 
雨降るぞ、雨!それまでに着きたい!
 
 
 
 
午後6時近く。やっと宿に到着。なんとか雨が降る前に歩き切った。雨には濡れなかったが、雨が降ったみたいに汗でビチョビチョになりながらチェックイン。この距離なら歩けると言う前例一個作ったから、次回から6キロまでは歩いて行ける。たぶん。
 
 
 
 
荷物を置き、シャワーで疲れ切った体の汗を流し、タバコを吸おうとバルコニーに出るとすでに雨が降っていた。風も出て来て少し涼しくなっている。この時にはもう、フエでのモヤモヤはスッキリ汗と一緒に流れ落ちていた。
 
 
 
ただ、珍しくこの日から2日間ずっと雨模様となり宿に缶詰状態になってしまう。日本の梅雨のようになかなか止まず。ダナンの思い出はほぼ宿。やっとこ外にデレたのは滞在最終日。。。
 
 
 
五行山レポートは次回に!
 
 
 

 

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  1. […] “[ベトナム]フエからダナンへバス移動”の記事と一緒に聞く  […]

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